秀柳フレームの森へようこそ!


 秀柳フレームクリエーターの道子です💕

スクエアサイズの軽くて持ち運び便利なフレームが自分で作れるんです
そして
インストラクターとして活躍でき名付けて秀柳フレーム!!!!

自分で作れたらいいな!を形に!
  
   道子♡
近日発表させていただきます!

「置けてかけられる両用フレーム」

その名をS&Wフレーム講座登場!!!!!
フレームっていうとめがねみたいな!
いいえ額縁ですよ!
置いて
壁にかけて楽しめるフレームです。

おけます
かけます両用フレーム登場!!!


フレームスタンドがなくても
置けて飾れるフレーム新登場!!!!!



秀柳フレームの 森 

 「正方形アートにさらなる個性と彩りを」秀柳フレーム 
をモットーに
フレーム作りをさせていただいています。

秀柳フレーム講座案内



「秀柳フレーム」ができるまで


 

すべての始まりはパステルアート

 

2009年に「パステル和(NAGOMI)アート」と出会いました。初めて見たときに、パステルの美しさとその正方形の小ささに感動したことを今でも鮮明に覚えています。そこで、すぐに講師の資格を取得してパステルアート教室を開講しました。あとから先生に聞いたのですが、パステル和アートに使われている15センチ角サイズというのはCDケースと同じサイズで、人が癒されるサイズなんだそうです。それを聞いたときに、「あぁ、だから私も癒されるのか。」と納得しました。

 

そして、パステルアートを描くようになって気づいたのですが、市販されている正方形のフレームは種類が少ない!だったら自分で作ってみようと、手探りのフレーム作りが始まりました。

 

ヒントは身近なところに

 

正方形のフレームを作りたい。そう思って、フランス額装をしている大学の先輩のところにフレームの作り方を習いに行ったときのこと。ちょうどそこにアクリルを使ったフレームがあったんです。「これだ!」とピンと来ました。

 

そのころマスキングテープが流行りだしましてね。フランス額装は材料をきれいに切って貼るんですが、一度貼ったらもうはがせないし、角なんか大変なんですよ。でも、マスキングテープだと貼ってもはがせるでしょう。そのマスキングテープとアクリルを使ったら、もっと簡単にフレームができるに違いないと、アイディアがどんどん湧いてきました。そして、オリジナルのアクリルフレームを生み出すことができたんです。これは額装をやってみないとわからないことでしたね。

 

思いがけない広がり

 

こうして私は自分でアクリルフレームを作るようになりました。すると、ある日自宅に飾っていたアクリルフレームを見た方から、「作り方を教えてほしい」と言われたんです。それをきっかけに2011年にアクリルフレーム教室を開講しました。アクリルフレームの特徴は、オリジナリティと簡単な作り方、フレームの軽さです。あっという間に人気が出て、北は北海道から南は九州まで150名の講師を輩出するまでになりました。

 

 

アクリルフレームはなぜ支持された?

 

アクリルフレームの特徴は、何と言ってもオリジナルで、簡単に作れて軽いこと。それはアクリルとマスキングテープを使っているからこそなんです。

 

市販のフレームは正方形のものが少ないだけでなく、表面がガラスです。ガラスはきれいにカットされているけれど、やはり手を切ったりすることもあります。それで、私はアクリルを使うことにしました。アクリルは軽いし、危なくない。自分でフレームを作る時も、ガラスだと自分では切れないけれど、アクリルだと自分でカットできます。手軽で扱いやすい。

 

そのアクリルにマスキングテープを貼ったら簡単にフレームができる、と思いついたのが初期のアクリルフレームです。

 

進化は止まらない

 

初期のアクリルフレームは簡単に作れることで人気を博しましたが、その後曼荼羅アートを描くようになったら、もっと高級感のあるフレームを作りたくなってきました。そこでマットを挿し込んで、立体的なフレームに改良しました。

 

すると、今度はそれが曼荼羅アートの先生の目に留まって、先生のフレームも作ってほしいと頼まれたのです。先生の絵を縁取るフレームにはもっともっと高級感が欲しい。絵の出し入れも簡単にできるものがいい。それまで以上に制作意欲が湧きました。そうして研究と試作の結果出来上がったのが、「秀柳(しゅうりゅう)フレーム」です。

 

そもそもフレームなんて、自分で作れると思っていない人が多いですよね。でも、秀柳フレームは半日もあれば作れます。しかも、枠に貼る素材はマスキングテープはもちろん、布や和紙でもいいので、決して人と同じものはできません。無機質な市販のフレームからしたらかなり個性的なフレームですが、不思議と中の絵と喧嘩しないんですよ。私も自分で作った和紙の秀柳フレームに絵を入れていますが、ちゃんと馴染んでいます。皆さん、上手に材料と絵を選ばれるんですよね。さすがだなと思います。

 

秀柳フレームの名前の由来

 

通っていたお習字の学校で「秀柳」という雅号をいただいたんです。その学校には母も通っていて、先生は特段意識されてなかったようですけど、母がいただいた雅号は「柳扇(りゅうせん)」で、私と同じ「柳」が入っていたんです。

 

実は私の母は60歳を過ぎてから書道教室を開いたんですけど、それはもう生き生きとして楽しそうで。そんな母にあやかりたいと思っていたのと、もともと新しいフレームには和風の名前がいいと思っていたので、「秀柳」という名前にしました。

 

秀柳フレームを全国へ

 

今、秀柳フレームを教えられる講師は東京に3人九州の福岡に一人います。講師の方から見ても、自分でオリジナルのものを作れる秀柳フレームは魅力的なんだそうです。ご自分の個展に出した時もまわりから褒められるんですって。こういったフレームはよそではありませんからね。作る楽しさと言うのもあると思います。

 

秀柳フレームは私が考案したアクリルフレームの進化系ですので、オリジナルで、簡単に作れて軽いという特徴はそのまま引き継いでいます。これはご自分で個展をされる方にはとても大きなメリットだと思っています。たくさんの絵を展示する個展では、フレームの重さが結構な負担になりますからね。

 

ですから、今後はこの秀柳フレームを、ご自分で絵を描く方に作っていただきたいと思っています。特に曼荼羅アートやパステルアートをやっていて、オリジナルフレームで個展を開きたいと思っている方にお伝えできたら嬉しいですね。

秀柳フレーム講座のご案内  


  講座ではすべて michiko 考案のオリジナルフレームの作り方をお伝えしております。  | 

 

 オリジナルフレームの特徴  

 
 ・今までにない軽さ
 ・圧倒的なオリジナリティ  
  ・自分で作る楽しさ 飾れる手軽さ 
  ・市販品には少ない正方形フレーム 
・小さなサイズにも対応(6 ㎝角サイズから 45 ㎝角サイズまで) 
・フレーム材料の揃えやすさ(材料はエヴァの森サロンにて販売中)  

 こんな方にお勧め

✓個展の際の搬出入の負担を減らしたい方
✓作品だけでなくフレームでも個性を出したい方 
✓市販されている正方形フレームの種類の少なさにお悩みの方
✓ご自分で物を作るのが好きな方
✓曼荼羅アートやパステルアートを描く方
✓将来的にフレーム教室を開きたい方


アクリルフレーム

アクリル板とマスキングテープで作る簡単でかわいらしいフレームです。michiko 考案のオリジナルフレ
ームの中で最軽量です。パステルアート向けに考案しました。

秀柳フレーム基本型講座  

 ハンドメイドとは思えないクオリティーの秀柳フレームの基礎基本をお伝えします。
裏板を外して、中のア ートを差し替えできます。
こちらの基本型講座終了後に基本型の応用編としてオプション講座を受けることができます。
また。 遠方の方、お好きな時間に学びたい方のための動画講座もございます。  

〈基本型講座の詳細はこちら〉 
<基本型動画テキスト講座詳細はこちら> 

 秀柳フレームオプション講座  

 秀柳フレーム基本型講座終了後に受講できる三種類のオプションフレーム講座です
 秀柳フレームの作り方を基本として生まれた、
・ふくよかフレーム
・らくらくフレーム
・フラットフレーム

 の中からお好きなものをお選びください。 
  3種類すべて受講していただくことも可能です。  

 

なお
 フレーム作り体験講座以外のすべての講座で、課題提出後ティーチャー(michiko 考案のオリジナルフレ ームの認定講師)認定書を発行いたします。ティーチャーとなられましたら、認定されたフレームの教室
 開講ができます。また、認定されたフレームの販売も可能です。

講座ガイド
フレーム講座は下記の通りです。
パステルアート用アクリルフレーム講座15㎝角サイズパステルアート用簡単でかわいいフレーム

秀柳フレーム基本型フレーム講座(対面・ズーム)秀柳フレームの基礎の基本型を習っていただきます。
秀柳フレーム基本型フレーム動画テキスト講座・ご遠方の方のための動画URLとテキストで学べます

■秀柳フレームオプション講座(対面・ズーム)・基本型を受講終了後の方が習える応用編を学べます

 

お問い合わせは下記へ!どうぞ。

詳しく知りたい方へ

フレーム講座フレーム販売などご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。